バンドルカードの利用者も続々と増えており、ポチッとチャージはとても便利です。そのポチッとチャージの支払いをうっかりわすれていて、手元に現金がないという人は多くいるようです。 そして支払いをそのままにしておくとどうなってしまうのかなどの心配がありますよね。 そこで今回は
  • コンビニ支払いはクレジットカードで支払いが可能なのか
  • そのまま延滞や滞納するとどうなるのか
について徹底解説していきたいと思います。

バンドルカードのコンビニ支払いはクレジットカードでも支払いできる?

実際に私もクレジットカードで支払いができるのか試したところ、クレジットでの支払いは不可でした。ファミマだとファミマTカードで支払いがもしかしたらできるのではと思い試しましたがダメでした。 バンドルカードのアプリ上の表示にも「お支払いは現金のみとなります。」との表記も。ですが、解決方法は他にあるので安心してください。

コンビニ払いをクレジットカードで支払う方法とは?

それではいかにしてクレジットカードで支払いをすませるのかというと、クレジットカードのショッピング枠を現金化してその現金でコンビニで支払いを済ませるというものです。 その現金化するにも専門の業者へ申し込みをする必要があります。なんだか難しそうなど思っているかもしれませんがとても簡単です。 端的に説明するとクレジットカードでAmazonギフト券を購入し、そのAmazonギフト券を現金にして振り込んでもらうだけ! 現金化は簡単にできます!詳しくわこちらの記事へ

支払い遅れ厳禁!バンドルカードを延滞・滞納するとどうなるのか?

クレジットカードを持っていない、または持つことのできない皆さんにとって、クレジットカード同然に使用できるバンドルカードはかなり便利なものですが、ポチっとチャージをご利用の場合には、支払い期限を守るよう注意が必要です。

軽くバンドルカードのポチっとチャージについておさらいしておくと、通常、バンドルカードの残高は支払いを終えるとチャージされますが、手元にお金がないときでも前借りすることでチャージが可能となる便利な機能です。最大借入金額は20,000円までとなっているため、かなり多目的に使えます。ポチっとチャージでチャージした金額は、利用した月の翌月の末日が支払期限となるので、その日までに総額を支払う必要があります。

バンドルカードを延滞したときに負うペナルティ

手元にお金がなくても簡単にチャージできるということは、それだけ手軽に借金ができてしまうことに他なりません。借金をする以上、それがいくらであったとしても、当初の約束どおりに返済しなければ債務不履行となってしまいますので、当所に決められていたペナルティが課せられてしまいます。以下では、バンドルカードのポチっとチャージを利用して支払期日通りに返済ができなかった場合について、どのようなペナルティを抱えることになるのかご紹介していきたいと思います。

バンドルカードの利用停止

まずは基本的な内容となりますが、期日までに約束通りの支払いが受けられなかったバンドルカードが延滞者のカードの利用制限を行います。自分が誰かにお金を貸して、その人が自分に返してくれなかった場合を考えれば、当然の措置であるとイメージに容易いことと思います。しかし、クレジットカードを持ちたくても何らかの理由で持てないため、バンドルカードを利用していた人にとってはかなりの痛手となるのは間違いないでしょう。

遅延損害金の請求(支払い日から1日ごとに加算される)

借金であればどのような金銭使用貸借契約書にも記載されているように、約束通りの支払いがされなかった場合には、その保障として遅延損害金が生じるのはバンドルカードでも一緒です。約款で確認すれば遅延損害金の料率についても明記されていますが、支払い期限の日から1日単位で、年率14.6%の損害遅延金が加算されていくこととなっています。1日単位でみると微々たる金額かもしれませんが、複利について甘く見てはいけません。1万円に対してかかっていた14.6%の遅延損害金をそのままにしておいて、遅延損害金の合計額が1万円になったとすれば、それからは元金1万円と遅延損害金1万円の合計額である2万円に対して年率14.6%の遅延損害金が加算されることとなります。よく、雪だるま方式で借金が増えていって自己破産することになったという表現を見聞きする理由は、この複利の怖さが原因です。ある程度のところまで支払いを延滞したままでいると、遅延損害金のかかる債務自体が大きくなってしまうため、利息もかなりのペースで増えていってしまいますので、気づいたころには時すでに遅しといったケースも全然珍しくありません。

ポチッとチャージの制限

ポチっとチャージを利用してチャージした借金を約束通りに支払わなければ、当然のことながら、ポチっとチャージの利用も制限されます。約束を守ってくれない利用者なのですから、バンドルカード側がチャージという名目の借金をその人に許可したくないのも当然でしょう。また、支払が遅れた場合には以降のポチっとチャージの利用にあたってバンドルカード側の審査が厳しくなるとの情報もありますので、やはり期限どおりに返済するに越したことはありません。ポチッとチャージはGardia株式会社が提供する後払いサービスを応用したものであり、同社が審査部分を担当しています。初回の申し込みだけで以降の利用が認められるのではなく、チャージ申込みのたびに審査が行われているため、審査結果によっては利用不可能となってしまうこともありま。審査基準や結果は一切開示されていませんが、過去の支払い遅延はその原因になり得る可能性は濃厚です。

第三者への債権回収委託

この場合の第3者とは、サービサーを指します。サービサーとは簡単に言うと借金の取り立てを行う会社です。法人が持っている借金を取り立てられる権利を安く買い上げ、その名目のもとに借金を取り立て、差額で儲けている会社なのでかなり厳しく取り立ててきます。これらは銀行傘下であることも多く、元銀行マンが流れてきている場合も少なくないため、合法的な手段による取り立てを図ってきますので無視しておくことはできません。法律上、請求権者として認められうる行為は次々と繰り返してきますので、下手な対応をしてしまえば、目も当てられない結果となってしまいかねません。できるだけサービサーを相手にすることのないように、バンドルカードのポチっとチャージは早々にクリアにしておくべきなのは言うまでもありません。

バンドルカードを延滞したらブラックになる?

個人向けカードローンの返済を怠ったり、クレジットカードの引き落とし時に口座残高が不足していたりする状態を放置してしまえば、その利用者はブラック扱いとなり、その情報が信用情報機関に登録されてすべての金融機関から閲覧できるような状態となってしまうことから、その先しばらくは新規の借り入れができなくなってしまいます。そして、一度ブラックとなってしまえば、復権するまでの相当の期間は無能力者として扱われるため、世の中の各種金融サービスが利用できないままとなってしまいます。バンドルカードのポチっとチャージを利用しながら期日までにチャージ額の返済をしなかった場合も同様であると思いきや、実際にはそうではないようです。

バンドルカードのポチっとチャージは借金しているのと相違ありませんが、その支払いが遅れたからといって金融上のブラックとはなりません。なぜブラックとならないのかといえば、バンドルカードの運営会社はクレジットカードやカードローンが加盟している信用情報機関に関与していないためです。このため、ポチっとチャージへの返済が遅れたことを理由にキャッシングができなくなったり、クレジットカードの利用ができなくなったりすることもないはずなのですが、信用情報機関にいつバンドルカードの運営が関わるかどうかを考えた場合、ブラックとなり得る可能性は排除しておくにこしたことはないでしょう。これだけメジャーとなったバンドルカードの存在を目にすれば、信用情報機関にバンドルカードが何らかの形で加盟するかもしれないリスクを頭に入れておくほうがいいと考えられます。

まとめ

大変便利なバンドルカードのポチっとチャージは借金に他なりませんので、当初の約束で翌月末までに返しますとしているのですから、その約束を守るのがマナーのひとつともいえるのではないでしょうか。上でもご紹介したよう金融ブラックになる可能性は現状ありませんが、諸々のリスクを考えれば、いい加減な対応を繰り返せるはずがありません。自分がどのような責任を負っているのか再確認しながら、ポチっとチャージの利用と向き合っていくことをおススメいたします。

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